お盆


自分を育ててくれた祖父母はイタリアのラベンナ地方で散骨されたので

お盆はイタリアの方角に向かって手を合わせます

イタリアは遠くて(高くて)行けないよ~

「海で繋がってるんだ」

と思うことにすると同時に

「人類滅亡の時は

全人類が散骨状態になるんだよ、そうですよ、そうなんだよ、、、」

あきらめるしかない

お盆近いから言うけど

母親の生骸骨を見たとき

倒れそうになった

その姿は教えてくれた

Your time is limited …


同時期に親を亡くした友人K君が

「親が亡くなってからが  Re:START 」

というようなことを話していて

その時はピンとこなかったけど

今はよくわかる

そこから第三章の人生が始まるのだと

生まれたての赤ちゃんが

何もトラウマがなく産まれてくるように

過去に捕らわれることなく

あるいは開放するために

Re:PAINTして 自分を騙してもいいだろう

新たな人生のスタートを切って

精神を暴走させよう